神奈川県小田原市
小田原市のバイクの廃車と、原付の処分。
小田原城のまわりの市街地と、国府津・鴨宮の住宅地。旧東海道の宿場から、早川・根府川の海沿いの斜面まで。箱根への入口にあたる市です。
エンジンがかからないバイク、鍵のないバイク、書類やナンバーをなくしてしまったバイク。
いずれもそのままの状態で、無料でお引き取りいたします。整備はせず、動かないまま輸出しています。
ナンバーの廃車手続きは、代表の税理士が責任をもって行います。
本社ヤードは〒174-0046 東京都板橋区蓮根3-4-27です。
(ブログ掲載分)
平均 4.9
かかるお時間
税理士事務所を併設
小田原市の引き取り実績
ここに並んでいるのは、すべて小田原市でお引き取りしたバイクです
引き取り実績を読み込んでいます。
カードはドラッグするか、左右のボタンで動かせます。写真をクリックすると、その1台の記事が開きます。
掲載しているのは、実際にお引き取りしてブログに公開した車両です。写真は加工していません。
※ブログは一か月に一度、前月分をまとめて掲載しています。
小田原市で選ばれる理由
2007年の創業から、関東全域に伺い続けています
城下町の細い道と、海沿いの斜面と
小田原市は城下町として造られた市街地と、箱根の裾にあたる斜面、そして酒匂川沿いの平地が同じ市にあります。本町・浜町のあたりは道が細く一方通行が多く、早川・根府川のあたりは海へ落ちる斜面に家が貼りついています。いっぽう鴨宮・国府津のあたりは平らで道も広い。町名をお知らせいただければ、どの車で伺うかをその場で判断できます。
手続きをするのは、税理士です
代表の植草実は税理士(登録番号 第107934号)で、同じ住所に植草実税理士事務所があります。 軽自動車税は毎年4月1日で課税される税金です。その税金を止める手続きを、税の専門家が行います。
動かないまま、輸出します
お引き取りしたバイクは整備等をせず、動かないまま輸出しています。 だから処分費をいただかずに済みます。エンジンが動くかどうかは、まったく問いません。
軽自動車税のこと
小田原市に転出、転入、転居される方
小田原市から市区町村外へ引っ越される場合、小田原市のナンバーをつけたままにしておくことはできません。 定置場が変わったときは、廃車の手続きが必要になります。 乗る予定がないのであれば、この機会にお引き取りをご相談ください。手続きも含めて、私どもで承ります。
日付だけ、先に覚えておいてください
軽自動車税は、毎年4月1日時点の所有者に1年分が課税されます。月割りはありません。 4月2日以降に廃車の手続きをされた場合、その年度の税金は全額かかります。
お引っ越しが3月と4月にまたがると、乗っていないバイクにもう1年分の税金がかかることがあります。 日程が決まった段階で、一度ご相談ください。 手続きが年度内に間に合うかどうかは、私どもで判断してお伝えします。
年度末はご依頼が集中します。それでもエリアや混雑の状況によっては、 3月30日までのご依頼で間に合う場合がございます。 間に合わなかった場合には、税金分のキャッシュバックキャンペーンが適用される場合がございます。
無料になる条件
判断の基準はひとつだけ。バイクの原型が保たれているかどうかです
無料これらは、まったく問いません
- エンジンがかからない、まったく動かない
- 鍵をなくしている
- 標識交付証明書・車検証などの書類がない
- ナンバープレートがない
- 何年も放置していて、サビや汚れがひどい
- タイヤがパンクしている、バッテリーが上がっている
- 前の持ち主の名義のままになっている
- 他の市区町村や他県のナンバーがついている
要相談お引き取りが難しい場合
- 部品取りに使った、ばらしてある車両
- 外観の大きな損傷、多数の部品の欠品がある車両
- 全塗装・自家塗装をしている車両
- 車高を低くするカスタムをしている車両
- 一部の中国製スクーター、過度に古いスクーター
コブルバイクで輸出が難しい車両については、有料でのお引き取りをご相談いただけます。 金額は処分場までの距離、大きさ、引き上げの難しさによって変わります。 事前にお写真をいただき、確実なお見積りを差し上げます。 お電話でお伝えした金額以上を請求することはありません。ご安心ください。 (お引き取り自体が難しい場合もございます。その際にはご容赦くださいませ。)
まず、写真を1枚お送りください
文章で説明していただくより、写真が1枚あるほうが確実です。前後左右のいずれか1枚で構いません。 お問い合わせフォームからそのままお送りいただけます。LINEでも受け付けております。 お会いしてから費用を請求することは、絶対にありません。
小田原市は、使わない間だけナンバーを返すことができません
小田原市は「一時抹消はできない」と明記している、この地域で唯一の市です。使わないあいだだけ登録を消したい、修理のあいだだけ消したい、という申告は受け付けられません。ナンバーを返すなら廃車の一本道だということです。またナンバーをなくしている場合の金額が、公式のどこにも書かれていません。紛失の場合は先に0465-33-1343へ連絡するよう求められています。市役所は小田原駅・足柄駅・井細田駅のいずれからも徒歩15分ほどと、この地域でいちばん駅から遠い庁舎でもあります。郵送は廃車手続きだけ可能で、小田原市のナンバーに限られます。
小田原市の廃車手続き
ご自身で手続きをされる方のために、正確な情報を載せておきます
当社にお引き取りをご依頼いただいた場合、以下の手続きはすべて当社が行います。 お客様が窓口へ行かれる必要はありません。ご自身でなさる場合の参考として掲載しています。 必要な書類については廃車手続きに必要な書類についてもあわせてご覧ください。
| 窓口 | 総務部 市税総務課 税制係です。2階の8番窓口になります。支所や連絡所で手続きできるかどうかは、公式ページに記載がありません |
|---|---|
| 所在地 | 〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地。小田原駅西口・小田急線足柄駅・大雄山線井細田駅のいずれからも徒歩約15分と、駅から離れています。バスは小田原駅西口2番のりばから約4分、東口2番のりばから約8分、「市役所前」下車・徒歩約1分です |
| 電話 | 0465-33-1341(市税総務課 税制係)。ナンバープレートをなくしている場合は0465-33-1343へ先に連絡が必要です |
| 受付 | 平日 午前8時30分から午後5時15分。土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日は休みです。なお公式サイト内に午後5時という表記と午後5時15分という表記が混在しています。夕方に行かれる場合はご注意ください |
| 必要なもの | 小田原市のナンバープレート(盗難の場合は不要)、標識交付証明書、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)。法人の場合は窓口に来た方の本人確認書類。盗難は届出年月日と受理番号、紛失は経過と理由を申告書に具体的に書きます |
| 注意 | 小田原市は「一時抹消はできない」と明記している、この地域で唯一の市です。使わないあいだだけ登録を消したい、修理のあいだだけ消したい、という申告は受け付けられません。ナンバープレートをなくしている場合の弁償金は、金額がどこにも書かれていません。郵送は廃車手続きだけ可能で、宛先は〒250-8555 小田原市荻窪300番地 小田原市役所 市税総務課 税制係 軽自動車税担当です(110円分の切手を貼った返信用封筒が必要。小田原市以外のナンバーは扱えません)。なお令和3年7月1日の押印見直しにともない、届出される方の本人確認が必須になりました |
出典:小田原市公式ホームページ「原動機付自転車等の廃車手続き」「郵送による廃車手続」ほか(2026年11月確認)
| 窓口 | 関東運輸局 湘南自動車検査登録事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田字道下369番地の10 |
| 電話 | 050-5540-2038(検査・登録)/FAX 0463-54-9040。音声ガイダンスでは登録が037、検査が02181です |
小田原市のナンバーの地域名は「湘南」です。126ccを超えるバイクは、平塚市東豊田の湘南自動車検査登録事務所で手続きします。ご依頼いただいた場合は当社が伺いますので、お客様が行かれる必要はありません。市町村の名前と、ナンバーの地域名は一致しません。小田原市で登録したバイクは「湘南ナンバー」になります。湘南自動車検査登録事務所はJR平塚駅北口からバスで「湘南車検場前」下車です。窓口の受付時間は午前8時45分から11時45分と、午後1時から4時です。土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日は受付していません。
税金の名前が変わりました
令和8年度の税制改正により、令和8年3月31日をもって軽自動車税環境性能割が廃止され、 これまで「軽自動車税(種別割)」と呼ばれていた税金は、「軽自動車税」という名称になりました。 窓口や書類でどちらの表記を見かけても、バイクにかかる税金は同じものです。
税を扱う者として申し上げると、名前より日付のほうが大事です。 4月1日に持っていれば1年分。月割りはありません。 3月中に手続きが終われば、翌年度分はかかりません。
小田原市で多いご相談
実際にいただくご依頼から
宿場町の裏の、細い道の奥から
本町・南町・浜町のあたりからのご相談です。旧東海道の宿場から育った町並みで、表通りから一本入ると道幅が一気に狭まり、曲がり角で切り返せない場所があります。道の幅がわかるお写真を1枚いただけますと、どの車で伺うかを事前に決められます。入れない場合は、通りまで押して出す段取りを組みます。
海沿いの斜面の家から
早川・石橋・根府川のあたりからのご相談です。国道から階段を上がったところに家がある、みかん畑の中の細い道を上がる、といった場所があります。そのままで構いません。こちらで国道まで押して出します。潮の当たる場所に置かれていた車両は傷みが早いですが、状態は問いません。
亡くなったご家族のバイクを整理したい
バイクも相続財産のひとつです。植草実税理士事務所が、適法に相続財産とみなされる原付・二輪の処分と手続きを行います。 故人のバイクを処分される場合には、遺品整理士でもある代表の植草が、 お炊き上げに準じた形でお弔いをさせていただいてから行っております。
大家さま・管理会社さまから、入居者の方が置いていかれた持ち主のわからないバイクについてのご相談もいただきます。 ただし、いきなりお引き取りはできません。写真の記録、張り紙による1か月の告知、警察への盗難照会など、順序を踏んでいただく必要があります。 当社は所定の手順を踏まれたことを前提に、善意の第三者として車両をお引き上げする立場となります。 手順は持ち主が不明のバイクの場合にまとめています。
よくあるご質問
小田原市の方からいただくご質問
小田原市だと、出張費や地域の追加料金はかかりますか。
かかりません。当社はどの地域でも出張費をいただいておりません。 無料でお引き取りできる車両であれば、お支払いいただくものは何もありません。
駐輪場にあるバイクでも引き取ってもらえますか。
伺えます。トラックを停められる場所からバイクまで、人力で押して移動できる距離であれば問題ありません。 エンジンがかからなくても、タイヤがパンクしていても構いません。 駐輪場の位置がわかるお写真を1枚いただけますと、事前に段取りを組めます。
役所や運輸支局へ、自分で行く必要はありますか。
ありません。原付であれば小田原市役所へ、126cc以上であれば関東運輸局 湘南自動車検査登録事務所へ、 当社が行って手続きをいたします。手続きにかかる期間は通常3週間から4週間程度です。 126cc以上の車両については、完了後に廃車証明の写しを当社からお送りします。
書類もナンバーも鍵もありません。それでも大丈夫ですか。
大丈夫です。標識交付証明書の再発行をしていただく必要もありません。 必要な書類は植草実税理士事務所が作成いたします。お客様に書いていただく書類はございません。
なお、書類のない車両には所有権が付いていることが非常に多いため、そちらの確認と解除もあわせて行います。 くわしくはバイクショップの所有権についてをご覧ください。
印鑑証明書は必要ですか。
必要ありません。バイクの廃車手続きに印鑑証明書は一切不要です。 印鑑も、三文判・認印・シャチハタのいずれでも構いません。 近年は押印を求められないことがほとんどですので、お手元になくても問題ございません。
3月に頼んで、その年度の税金は止まりますか。
軽自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税され、月割りはありません。 3月中に手続きが完了すれば翌年度分はかかりません。
年度末はご依頼が集中しますが、エリアや混雑の状況によっては3月30日までのご依頼でも間に合う場合がございます。 間に合わない場合には、税金分のキャッシュバックキャンペーンが適用される場合がございます。まずはお電話ください。
高齢の親に代わって、家族が依頼できますか。
できます。離れて暮らすご家族からのご依頼も承っております。 お立ち会いが難しい場合は、事前にお写真をお送りいただいたうえで、鍵の受け渡し方法を打ち合わせいたします。 郵送、管理人様へのお預け、現地で打ち合わせた場所に置いていただく、いずれの方法でも結構です。
ほかの対応地域
神奈川県小田原市のほかにも、これらの市区町村で同じようにお引き取りしています
数字は、その市区町村でお引き取りしてブログに掲載した台数です。ここに出ていない市区町村へも伺いますので、関東エリアの対応地域もご覧ください。

