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事故、火災等で移動不能の場合

動かせない状態のバイクでも、状況によってはお引き上げできます。まずはお写真をお送りください。出張のご費用はいただきません。

ユニッククレーン、ウインチ、パワーゲート装備のトラックでお引き上げします。

コブルバイクはユニッククレーン、ウインチ、パワーゲートを装備したトラックを用意しております。事故や火災等で動かせない状態のバイクでも、トラックを横付けできる場所にあり、そのままお引き上げできる状態であれば対応が可能です。

押しても動かない、タイヤが回らない、ハンドルが曲がって取り回せない。こうした車両は通常の引き取り業者では扱えませんが、当社は装備がございますのでお引き上げできます。

パワーゲートを下ろした引き取り用トラック
パワーゲートを装備しているため、動かない車両もそのまま荷台へ引き上げられます
タイヤが回らなくてもハンドルロックがかかっていても 鍵がなくても大型トライクなど

こんな状態でも対応できます

  • タイヤがパンクしている・回らない

    ウインチで引き上げますので、転がらなくても問題ありません。

  • ハンドルが曲がって取り回せない

    持ち上げて積み込みますので、押して動かす必要はありません。

  • 鍵がない・ハンドルロックがかかっている

    そのままお引き上げできます。事前にお知らせください。

  • 火災で焼損している

    焼け方によります。お写真を拝見したうえでご回答いたします。

お引き受けできない状態について

ばらしてある車両、部品取りに使われた車両、原型を留めないほど破損している車両は、状態によっては輸出ができないためお引き受けできないことがございます。ぜひお写真をお送りのうえ、ご相談くださいませ。

現地での作業について

当社が行うのは、車両をトラックへお引き上げする作業です。物置や荷物の下に埋もれている車両を掘り出す、草むらに埋もれた長期間の横倒しの車両を起こして移動させるといった作業は承っておりません。

基本的にはお引き上げできる状態にしてお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

搬出できるかどうかの目安

搬出できるかどうかは、現地の状況によって大きく変わります。まずは車両とその周囲が写ったお写真をお送りください。こちらで判断のうえ、ご回答いたします。

あわせて次の点をお知らせいただけますと、必要な車両と人員を正確に手配できます。

確認していただきたいことなぜ必要か
トラックを横付けできるかバイクの近くまで寄せられるかどうかで、使う車両が変わります。前面道路の幅もお知らせください。
屋根・天井の高さユニック車はクレーンを立てるため、高さが必要です。立体駐車場や地下駐車場は入れないことがあります。
段差・階段の有無階段の上げ下げが必要な場合は、人員を増やして伺います。段数もお知らせください。
バイクの周囲の空間物置の奥、壁との隙間など、狭い場所に押し込まれている場合は手前に引き出す作業が加わります。
作業車を停められる場所作業中の一時駐車が可能かどうか。近隣にご迷惑をかけないためにも確認させていただいています。

※ お写真がないと、現地に伺ってからお引き上げできないと判明することがございます。お手数ですが必ずお送りくださいませ。

場所を問わず伺います

警察署、高速道路、コンビニの駐車場など、どこへでも出張料金無料でお伺いします。ご自宅以外だからといって料金が発生することはありません。

  • 路上・駐車場

    走行中に故障してその場に停めたまま、というケースも大歓迎です。そのままの場所へお引き上げに伺います。

  • 警察署・保管所

    見つかった盗難車両、事故処理の関係で移されている車両も、警察署まで出張してお引き取りに伺います。引き渡しの段取りについては事前にご相談ください。

  • 修理工場・バイク店

    修理を断念された車両のお引き取りにも対応します。バイク店様とご相談のうえ、弊社へのご依頼で合意してからご連絡くださいませ。

  • 解体前の建物・敷地

    取り壊しの前にまとめて撤去するご依頼も承っております。不動産業者様、解体業者様からのご依頼も大歓迎です。

事故車・火災車両で確認したいこと

保険の手続きはお済みでしょうか

任意保険で車両保険にご加入の場合、保険金の請求前に処分してしまうと、査定ができなくなることがあります。処分の前に保険会社へご確認ください。

ローンが残っていませんか

ローンの返済中で所有権が販売店やローン会社に付いている場合、そのままでは廃車手続きができません。バイクショップの所有権についてをご覧ください。

ガソリン・オイルの漏れはありませんか

漏れがある場合は、積み込み方法を変える必要があります。事前にお知らせください。火災車両の場合もあわせてお伝えください。

メットインの中をご確認ください

お引き取りしたあとは、車体および内包物をご返却できません。事故の場合、書類や貴重品が入ったままになっていることがあります。

まずは写真をお送りください

状態が分かる写真を1枚お送りいただければ、無料でお引き取りできるかどうかをご案内できます。搬出方法の判断にも使いますので、車体全体と、周囲の状況が写っているものがあると確実です。

お写真はお問い合わせフォームから、そのままお送りいただけます。LINEでも受け付けております。

まずは、写真を1枚お送りください。

車体全体が写っていれば、おおよそのご案内ができます。車種がわからなくても構いません。

お問い合わせフォーム
0120-819-161
つながらないときは 03-3960-6311
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