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よくあるご質問

お電話でよくいただくご質問をまとめました。ここに載っていないことも、お気軽にお尋ねください。

Q動かないバイクを無料で処分したいのですが。
A

コブルバイクは動かないバイクの無料引き取りをもっとも得意としています。

動かないバイクを世界20カ国以上の国へ輸出できるため、国内の業者では有料になるものも無料でお引き取りできます。お引き取りしたバイクは、動かないままコンテナに箱詰めして海外へ輸出します。

くわしくはお引き取りまでの流れをご覧ください。

Q出張引き取りは無料ですか。
A

出張には一切費用はかかりません。別途の運送費なども発生しません。

あらかじめお電話でご予約いただき、ご希望の場所・ご希望の時間に無料でお伺いします。現地で出張費やリユース費用等を名目に費用を請求することは一切ございません。

Qしばらく乗っていないのでエンジンが動かないだけではなく、錆びていて、タイヤもパンクしています。引き取りできますか。
A

もちろんエンジンはかからなくても問題ありません。

当社は動かないバイクを動かないまま輸出しているため、エンジン不動・バッテリー上がりは全く問題ございません。また、サビ・腐食、経年劣化、消耗品、シート破れ等はいっさい問いません。判断の基準は「バイクの原型が保たれているか」の一点です。

諦める前に、ぜひご相談ください。

Q走行中に故障して、その場所に駐車したままです。取りに来てもらうと別料金がかかりますか。
A

出張のご費用はいただきません。ご自宅以外だからといって料金が発生することはありません。

走行中に故障してその場に停めたまま、というケースも大歓迎です。そのままの場所へお引き上げに伺います。

ユニッククレーン、ウインチ、パワーゲートを装備したトラックを用意しております。動かせない状態でも、トラックを横付けできる場所にあり、そのままお引き上げできる状態であれば対応が可能です。まずはお写真をお送りください。

くわしくは事故、火災等で移動不能の場合をご覧ください。

Q亡くなった父のバイクが10台以上あります。古くて動かず、汚れや錆びもひどいのですが処分できますか。
A

まとまった台数でも対応いたします。4トントラックを所有しており、過去には電動バイクメーカー様の廃業に伴い、150台を一度にお引き上げした実績もございます。

汚れや錆びは、輸出を前提とするコブルバイクでは問題になりません。

バイクも相続財産のひとつです。植草実税理士事務所が、適法に相続財産とみなされる原付・二輪の処分と手続きを行います。代表は遺品整理士の認定も受けておりますので、安心してご相談ください。

なお故人のバイクを処分等する場合には、お炊き上げに準じた形でお弔いをさせていただいてから行っております。

くわしくは廃車手続きに必要な書類をご覧ください。

Q書類がないのですが。
A

125cc以下は、書類がなくても廃車手続きが可能です。

126cc以上も書類がなくても廃車手続きは可能ですが、登録した陸運局での手続きが必要になります。ご安心くださいませ。ほとんどのケースで植草実税理士事務所が全国対応いたします。

くわしくはナンバー・書類を紛失した場合をご覧ください。

Qナンバープレートをなくしてしまいました。
A

125cc以下のバイクは、ナンバーがなくても廃車手続きができる自治体がほとんどです。そのままご相談ください。

126cc以上、および盗難の場合は、最寄りの交番・警察署に届け出て受理番号を取得していただく必要があります。届出日・届出をした警察署名・受理番号の3点を控えておいてください。手続き自体は簡単です。

くわしくはナンバー・書類を紛失した場合をご覧ください。

Q車検が切れているのですが、引き取りできますか。
A

車検の有無は輸出に影響しないため、問題ありません。何年切れていても大丈夫です。

Q洗車をしておいた方がいいですか。
A

必要ありません。

現車がどんなに汚れていても、錆びていても構いません。そのままの状態でお待ちください。

Q車検証の所有者欄がバイク屋の名前になっています。
A

ローンで購入された際に設定された「所有権留保」です。完済されていても、手続きをしないかぎり自動では切り替わりません。

この解除手続きも当社で進めます。所有権の解除に必要な譲渡証の取得も、植草実税理士事務所が代行いたします。申請から到着まで通常1〜3週間程度かかります。発行された譲渡証明書は、あまり日が経つと取り直しをお願いすることになる場合がありますので、お手元に届きましたらご連絡ください。

購入されたお店が閉店している場合も、調査したうえで進められることがあります。くわしくはバイクショップの所有権についてをご覧ください。

Q廃車手続きはどのくらいで終わりますか。税金はいつから止まりますか。
A

手続きには通常3週間から4週間程度いただいております。所有権が付いている場合などは、さらにお時間をいただくことがあります。

軽自動車税(種別割)の基準日は毎年4月1日です。4月1日時点の所有者に1年分がまとめて課税され、月割りの制度はありません。つまり3月中に手続きが完了していれば、その年の4月からの課税はありません。

年度内に廃車手続きを間に合わせたい場合は、お早めのご相談をおすすめします。エリアや混雑の状況によっては、3月30日までのご依頼でも間に合う場合がございます。

間に合わなかった場合でも、税金分のキャッシュバックキャンペーンが適用される場合がございます。あきらめる前にお問い合わせくださいませ。

くわしくは廃車手続きに必要な書類をご覧ください。

Q廃車の証明書はもらえますか。
A

はい。125cc以下は、市区町村役場から廃車証明書の原本がお客様のご自宅へ直接郵送されます。126cc以上は、返納証明書等の写しを当社からお送りします。

なお廃車証明書は原則として再発行されません。自賠責保険の還付手続きに使いますので、大切に保管してください。

Q引き取りに立ち会えないのですが。
A

郵送での書類のやり取りで対応できます。古物営業法により、お立ち会いがない場合でも古物台帳へのご署名等をお願いしております。

また、現地で該当の車両を確実に引き上げるため、事前にお写真をお送りいただいております。お立ち会いがない場合は必須とさせていただいております。

お立ち会いもなく、何の書類も交わさずに引き取っていく業者は法令違反の可能性があります。ご注意ください。

なお所有者が不明な放置車両については、オーナー様・管理会社様のお立ち会いが必須です。

くわしくは引取時のお立会が難しい場合をご覧ください。

Qマンションに持ち主の分からないバイクが放置されています。
A

管理会社様・オーナー様からのご相談を多くいただいております。ただし、私有地の放置車両であっても勝手に処分することはできません。日本には自力救済の禁止という原則があり、独断で処分すると所有権の侵害として損害賠償を求められる可能性があります。

写真での記録、一か月程度の撤去予告の掲示、警察への盗難照会。この手順を踏んでいただければ、当社が引き取りに伺います。

なお書類のない車両は、輸出先の国の事情により輸出できない車種がございます。とくに低床のビッグスクーターは書類がない場合に受け入れられない国が多く、お引き上げ自体が難しくなります。まずは車両のお写真をお送りください。輸出先に確認のうえ、事前に確実なご回答を差し上げます。

くわしくは持ち主が不明のバイクの場合をご覧ください。法人・管理会社様向けのご案内は企業・役所・大家さん向け情報にまとめております。

Q引き取ってもらった後、自賠責保険はどうなりますか。
A

自賠責保険は期限がくれば自動で解約となります。契約している保険会社に解約手続きをする必要はございません。

保険期間が長期間残っている場合は、保険料が戻ってきます。ただし還付手続きはご本人様でないとできません。廃車証明書が届きましたら、保険会社にご連絡のうえお手続きください。

くわしくは自賠責保険の手続きについてをご覧ください。

Q引き取り日を変更したいのですが。
A

前日までにご連絡いただければ、キャンセル料はかかりません。お気軽にご連絡ください。

大変恐縮ではございますが、引き取り当日に既に営業車が出発したあとの時間帯のキャンセル、および現地に伺った際にオートバイがなくなっている場合には、キャンセル料5,000円(弊社経費実費)を申し受けます。ご了承くださいませ。

Qメットインに荷物が入ったままでした。
A

大変申し訳ございませんが、お引き取りしたあとは、車体およびメットイン等の内包物についてご返却ができません。

工具や書類、貴重品などの出し忘れにご注意ください。お引き取りの前に一度ご確認をお願いいたします。

そのほかのご確認事項はご確認及びご同意事項についてにまとめております。

Q有料になるのはどんな場合ですか。
A

輸出先の国で需要がない車種の場合です。中国製のスクーターや過度に古いスクーターのうち一部の車種、外観の大きな破損や多数の部品の欠品がある車両、全塗装をしている車両、部品取りに使われた車両などが該当します。

有料でのお引き取りは、処分場までの距離、バイクの大きさ、引き上げの困難さによって変わります。お写真をいただけますと、事前に確実なお見積りを差し上げることができます。弊社はお電話でお伝えした金額以上を請求することはありません。ご安心くださいませ。

なお有料でのお引き取りの場合、ナンバーの廃車手続きは料金に含まれません。役所で簡単に終わる手続きですので、費用を抑えるためご自身でされることをお勧めしております。

Qどうしても引き取れない車両はありますか。
A

車体番号やエンジン番号が故意に削り取られている車両は、無料・有料を問わずお引き取りができません。

また、ばらしてある車両、部品取りに使われた車両、原型を留めないほど破損している車両は、状態によっては輸出ができないためお引き受けできないことがございます。

このほか、古いビッグスクーター、特に低床の車両は外観の要件が厳しくなっております。個別に輸出先へ確認いたしますので、前後左右を1枚ずつと、メーター部分のお写真をお送りください。地域によっては、古い原付スクーター等で一部お取り扱いが制限されている車種もございます。

くわしくはお引き取りまでの流れをご覧ください。

ここに載っていないご質問は

お電話かフォームでお気軽にお尋ねください。バイクの状態や書類のことなど、判断に迷う点はその場でお答えします。

お写真を1枚いただければ、無料でお引き取りできるかどうかをご案内できます。車種がわからなくても構いません。

まずは、写真を1枚お送りください。

車体全体が写っていれば、おおよそのご案内ができます。車種がわからなくても構いません。

お問い合わせフォーム
0120-819-161
つながらないときは 03-3960-6311
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